社長さんへ古希のプレゼントを贈る際の注意点
【1】数字に気をつける
古希祝いのプレゼント選びのマナーとして、「9(苦)」とか「4(死)」の数字を連想させるお品は避けましょう。
※例:櫛(くし)
【2】老人を連想させるものは避ける
「まだまだ現役」という意識で頑張っておられる社長さんであればなおさらですが、老人を連想させるプレゼントは避けた方が良いでしょう。
※例:老眼鏡、補聴器など
【3】お葬式などで使われる贈り物は避ける
健康にも良さそうなのでお祝いのプレゼントとして選んでしまいがちな物に「お茶」がありますが、お茶はお葬式の時の香典返しにも良く使われる贈り物なので古希祝いのプレゼントとしては、避けた方が良いでしょう。
【4】「踏みつける」ことを連想する贈り物は注意する
ちょっと高級なブランド靴など、履物は意外とプレゼントに選ばれそうですが、履物は「踏みつける」ということを連想させる贈り物にあたり、嫌がる方もいらっしゃるようです。古希祝いのプレゼント探しでは、「年配の方を敬う」という意味からも、履物系のプレゼントは避けた方が良いでしょう。
